世界に一つだけの花の語源・由来・意味

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世界に一つだけの花 とは(意味・説明)

世界に一つだけの花は、槇原敬之さんが作詞・作曲を手がけたSMAPの楽曲です。

世界に一つだけの花 の読み方(かな・外国語表記)

 ひらがな せかいにひとつだけのはな
 カタカナ セカイニヒトツダケノハナ
英語 Sekai ni Hitotsu Dake no Hana
中国語 世界上唯一的花
韓国語 세상에 하나뿐인 꽃

作詞・作曲

作詞 槇原敬之
作曲 槇原敬之

リリース

リリース日 2003年3月5日

世界に一つだけの花 の語源・由来

仏教の教えに由来している

作詞作曲を手がけた槇原敬之さんは、自身のある不祥事により逮捕されてしまった際、自分を見つめなおすために仏教に出会いました。

その時に人生をテーマにして書き上げた楽曲の一つが『世界に一つだけの花』だそうです。

天上天下唯我独尊の考え

『No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one』という歌詞は、『天上天下唯我独尊』≒広い世界の中で唯一人私にしかできないことがある、という考えを基に書かれたと言われています。

仏説阿弥陀経の考え

仏説阿弥陀経』の一節、「青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光」を基に歌詞が書かれたとも言われています。

この一節は、『浄土にはいろんな種類の花が咲いているが、それぞれが各々の個性を認め、尊重しあって存在している』という意味です。

改めて読み返していると、この考えは『世界に一つだけの花』の歌詞の意味そのものです。

記録・功績

  • オリコンシングルチャート:1位
  • 2003年:ダブルミリオン(200万枚)達成
  • 2016年:トリプルミリオン(300万枚)達成
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